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株式会社レック カーレックスがこっそり教える“賢い売り方”ガイド

カーレックス 中古車買取

夜19時まで営業しております。お気軽にご来店ください。

カーレックスは、クルマの買取を行なっております、会社でご利用中の商用車も買取しております。
レンタカーや公共機関の利用で地球環境にも経費にも優しい仕事が実現できます。

カーレックスがこっそり教える“賢い売り方”ガイド

クルマを売ろうとお考えの方は、ぜひこの“賢い売り方ガイド”をお読み下さい。
知っておくと“よりスムーズに!より安心して!より高い価格で!”売ることができます。

「買取」「下取り」ってどう違うの?

クルマの「買取」と「下取り」、一見大差無いこの2つの売り方ですが、実は大きな違いが隠されています。

①買取 『買い取ったクルマはすぐ適所に流通!!』
 クルマの流通価格は常に変動しています。今の中古車市場で価格の基準となっているの は「自動車オークション会場(通称AA)」。このAAは日本全国に点在していますが、全ての会場で週1回開催されています。全国のバイヤー達は、このAAの価格を基準に、店頭プライスをつけていると言っても過言ではありません。バイヤー達のニーズは地方によってもまちまち。例えば「冬期の北海道では4WDが高い」「このエリアは軽自動車のニーズが圧倒的に高い」など、全国各地の相場情報から、「その時、一番高い」相場データをリアルタイムに把握していれば、買取金額に反映できます。中古車マーケットの相場を熟知しているカーレックスでは、買い取ったクルマを即時に全国の適所なAAに流通させます。そのローテーションは、平均約1週間!だからこそ、お客様から大切なおクルマを、適正価格(=生きた相場)で高価買取することができるのです。
②下取り 『高価下取り…実は次のクルマの値引き??』
 中古車マーケットに詳しくない新車ディーラーや中古車販売店では、全国の中古車相場やニーズをリアルタイムに把握することが難しく、高い下取り金額を提示することは、リスクが大きくなります。 もし買取店より高い下取り価格を提示されたときは、次のクルマの値引きを疑ってみてください。そのためには、まず下取り無しの商談から始めることも効果的かもしれません。新車商談の場合は、オプションからの値引きも下取り価格に反映していることがよくあります。また、中古車販売店での下取りのケースでは、店頭販売のため在庫期間が長くなり、駐車スペースの確保・保管経費・在庫管理のコスト・中間マージンの補填などリスクが必須。だから、高値での下取りは一苦労なんです。

クルマを買取するときはどんな書類が必要?

クルマの状況によって手続きが異なるケースがありますが、一般的な必要書類についてご説明いたします。詳しくはカーレックス担当者にご相談ください。

①普通自動車の場合
・事前にご用意いただく書類
1.自動車検査証(現住所と記載住所の差異、氏名を要確認※)
2.印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のもの×2通※)
3.自賠責保険証明書
4.自動車納税証明書(有効期限要確認)
5.実印
6.お振込口座番号
7.リサイクル券(預託済みの場合)
※自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が違う場合、以下が必要となります。
住所変更が1回ある場合/住民票
住所変更を2回以上ある場合/戸籍の附票または住民票の除票
結婚などにより姓が変更されている場合/戸籍謄本
・ご来店(又はご契約)の際、作成する書類
1.譲渡証明書
2.委任状
②軽自動車の場合
・事前にご用意いただく書類
1.自動車検査証(現住所と記載住所の差異、氏名を要確認)
2.自賠責保険証明書
3.軽自動車納税証明書(有効期限要確認)
4.印鑑(認印)
5.お振込口座番号
6.リサイクル券(預託済みの場合)
・ご来店(又はご契約)の際、作成する書類
1.自動車検査証記入申請書
③全車共通
・あればご用意いただきたい物
整備点検記録簿・保証書・取扱説明書・スペアキー・(取り外し済)た純正部品

使って便利なサービスはないの?

下記のように、クルマを売られるお客様の立場に立ったサービスをご用意しております。その他にもご要望があれば、カーレックス担当者までお申し付けください。できることはやりますよ!

①手続き代行サービス
 クルマを売却する場合には、移転登録(クルマの名義変更)をする必要があります。移転登録とは、クルマの所有者を変えるということで、クルマを購入したケースも同様に行います。実は煩雑なこの手続き、もちろんカーレックスが代行いたします。買い取らせていただいたクルマの名義変更が完了したら、早急にお客様にご報告させていただきますので、ご安心ください。
②代車無料サービス
 先ほどお話しした通り、クルマの流通価格は日々変動(下降)しています。クルマの売却は1日でも早いほうが有利です。しかし、次のクルマがお決まりの場合、納車されるまでの間「クルマが無いと困る」というお客様のために、代車を無料で一定期間、お貸ししております。これもクルマ買取カーレックスがご提供する、安心してご売却いただける便利なサービスです。

どうやって買取してもらったらいいの?

ここでは、クルマ査定申込み~売却までの流れと期間をご説明いたします。

①インターネットまたはお電話でのお申込み
お申込みの方法は、インターネット(携帯サイト含む)でのお申込み、お電話でのお申込みがあります。インターネットの受け付けは24時間OK、お電話はAM9:00~PM8:00まで、受け付け後最長24時間以内に、カーレックス担当者よりご連絡させていただきます。
②お客様へカーレックス担当者からのご連絡
お申込み方法に関わらず、査定担当より24時間以内にお電話でお客様に査定についてご確認のお電話を差し上げます。その際に、お申込みいただきましたクルマの詳細をお伺いいたします。
③カーレックス査定担当者によるおクルマの状態確認と査定額算出
カーレックスの査定担当者がお客様のおクルマの実車査定をいたします。査定は、お客様のご自宅や勤務先などご希望の場所にお伺いさせていただく出張査定、カーレックス店舗で査定させていただくご来店査定がございます。
④査定額のご報告
査定させていただいた情報を基に、査定額をお客様にご報告いたします。査定金額にご納得いただければ、ご契約手続きを行います。
⑤ご入金
ご契約手続きを終了後、
(1)「車両の引き渡し」
(2)「名義変更書類の引き渡し」
(3)「ローン残金のお支払い」
が全て完了した後、銀行営業日3日以内に車両代金のお支払いをさせていただきます。

査定額を上げるポイントってないの?

クルマ流通相場の変化と査定額を上げるポイントをここでこっそりお教えいたします。他人に言っちゃあダメですよ!

①流通相場を考えて、早めの行動を!
 何度も出たように、クルマを売るなら一日でも早いほうがお得。日々、流通相場が変わる中古車。中には1ヶ月で20万円も下がってしまうケースもあります。また、雪の多い冬には4WD、夏場にはオープンカーなど、季節や地域によってクルマの需要も変わるため、車種によっては“売り時”のタイミングがある場合も。そして、中古車は新しい方が車査定相場が高くなる、すなわち年を越せば1年落ちになる、というのも基本です。
流通相場は、需要と共有のバランスでもありますが、基本的に日々下落するため、愛車を高く売りたい、査定額に納得しているのであれば、1日でも早く売却する方がお得です。
②形が変わると査定額も大きく変わる!
 フルモデルチェンジやマイナーチェンジ(前期→後期・新年度モデル)など新型車がでると、新型車への乗り換え需要が高まり、旧型車が中古車市場に多く供給され、供給過多となるため、中古車相場が下がっていきます。
新型車の販売台数が多くない場合、車買取相場の値下がりも緩やかですが、売却をしようとしているタイミングで新型車が出る予定がある場合は、できるだけ新型車の発売前に売却するのが、高額査定のポイントです。
③キレイなクルマは、査定もアップ!
 お客様が大切に乗られていたかどうか、プロは一瞬で見抜きます。大切に乗られていたクルマほど、内装・外装ともにキレイなものです。キレイなクルマであるほど、新たにオーナーになる方からの人気が高いのは当然のこと。査定の際は、洗車や車内の掃除もしっかりキレイに行っておいた方が、査定担当者の印象も随分異なります。
④細かいキズは消しておきましょう!
 プロの修理が必要なキズやヘコミは、修理代の方が高くつくのでやめておきましょう。しかし、市販の研磨剤入りワックスやコンパウンドなどで消える程度の小さなキズやすり傷程度なら、消しておいて損はありません。
⑤査定に影響する内装の汚れ
 外装はもちろんですが、内装も査定時の重要なチェックポイントです。落ちないようなシートの汚れやタバコの焦げあとなどは、マイナスポイントとなるので気をつけて。臭いなども、自分では気にならなくても他人には気になるものですので、換気を怠らず、気になる場合は脱臭剤などで対策を。また、ペットを乗せる場合はマットをひきましょう。
⑥修復歴の定義
 流通相場では、「修復歴車」は大幅に価値が下がります。修復歴があると、次の販売時にお客様に敬遠され、商品価値が低くなるからです。では「修復歴車」とは、どんなクルマのことでしょうか。単純に事故を起こしたと思われがちですが、査定基準では、クルマの骨格などに欠陥が生じているもの、その箇所に対しての修理歴のあるクルマを、「修復歴車」と呼びます。したがって、多少こすってしまった程度では、「修復歴車」にはなりません。気になる方は、査定担当者におたずね下さい。ご説明いたします。
⑦こだわりだけでなく純正品もお忘れなく
 ドレスアップパーツと呼ばれるエアロやアルミなどの社外部品を装着している場合は、純正のパーツがあることも重要です。その際の注意点は、クルマのボディに加工などした場合は、マイナスになることが多くみられます。ご注意ください。
⑧オプションのプラスとマイナス
 プラス査定になることの多いオプションとして、メーカーオプションがあげられます。例えば、純正ナビTV・サンルーフ・電動スライドドア・スマートキー・本革シートなどはプラス査定になりやすいオプションです。また、ディーラーオプションもプラス査定となることがあります。例としてはナビ、フロアマット、サンバイザー、シートカバーなどです。逆に、スタッドレスタイヤ(夏タイヤ無し)や、一般的に見て度を越したドレスアップなどはマイナスに見られる場合があるのでご注意ください。
⑨付属品は大切に
 購入時に付いている付属品類は、日頃からなくさないように大切に保管しましょう。特に取扱説明書・保証書・整備点検記録簿・スペアキーなどは大切に。高年式のクルマの場合、ディーラー保証を次の購入者に引き継ぐためにも必要不可欠です。このような付属品の有無は査定時に重要なポイントとなります。
⑩動作確認を忘れずチェック
 クルマに搭載されている電装部品、エアコン・オーディオ・カーナビいった装備は、査定の際に必ずチェックされる項目です。ただし動作しないと意味がありません。各種装備・機器がきちんと作動するかどうかを確認しておくことも大切です。

以上のようなポイントをチェック出来たら今すぐカーレックスにご相談待ちしております!!


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株式会社レックについて

レックホールディングス株式会社は滋賀に拠点をおき、自動車流通におけるレンタカー事業、中古車買取事業、リサイクル事業(自動車の鈑金・整備)をはじめ、WEBソリューション事業を展開しております。企業のロゴマークや看板デザインから、ホームページ作成、オリジナル業務アプリの製作、ポータルサイトの構築や名刺・封筒に至るまで、あなたの仕事をより便利にする「ワーク・エンジン」を目指していきます。
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